こんにちは長崎店の内田です。
最近は朝晩冷え込みますが、冬場のお困りごとでよくお客様からお問い合わせいただくのが、空気電池の使い方についてです。
冬場こんなことはありませんか?
「新しい電池を入れても補聴器が作動しない」
「すぐに電池交換のアラームが鳴る」
これは、まだ電池が反応していないサインです。
冬場は低音・乾燥・暖房による二酸化炭素の濃度増などの影響により、電池の電圧が低下します
電池寿命が35%以上短くなることがあり、電池性能が低下したり、不安定になります。
「空気電池の上手な使い方」
・保管場所に注意・・・換気の良い常温(冬場は温かい部屋)で保管し、乾燥器や乾燥ケースに入れないようにしましょう
・手で暖めてから使う・・・夜寝ている間に部屋の温度も下がります。低温下では電池の電圧が低下するので、朝、補聴器に電池を入れる前に手で暖める習慣をつけましょう
・1~2分待ってから補聴器に入れる・・・保護シールを剥がした直後は電圧が上がり切っていないので、すぐに補聴器に入れないようにしましょう
※冬場は電源を入れてから音が聞こえてくるまで時間がかかる場合があります。
ご不明な点はお気軽にお問い合わせください♪
今日の一枚「どちらもミニサイズです」
